So-net無料ブログ作成
検索選択

カエルさん写真展~第二幕♪ [研修会]

5月の末日に、いつもお世話になっているカエルさんの写真展に伺ったときの
お話です~♪

カエルさんの写真展は、4月と5月の2部構成となっています。
4月のテーマは、「神田川 ~光を求めて~」。
神田川から、沢山のメッセージが伝わってきた写真展でした。

今回の写真達は、どんなメッセージを伝えてくれるのでしょうか?
とっても楽しみです。
 00100.JPG
 明るいうちから飲むBeerは一味ちがうので、こっちも楽しみです。(笑)

では、会場へ急ぎます。

会場は、写真展の第一幕と同じ、神楽坂の名店「泥味亭」さん。
 00200.JPG
 この階段を下るときは、ちょっと緊張します。
 大人が集う料理店には、まだまだ慣れていませんので・・・。(笑)

写真展のテーマは、「軍艦島」。
軍艦島は、長崎県の東に浮かぶ「端島」の通称です。
かつての炭坑で栄えていた島ですが、炭坑の閉山により無人島となっています。
 00300.JPG
 軍艦島の名前を初めて聞いたのは、小学生の頃だっかな?
 その時は、「海に浮かんだ軍艦の上に街を作った」と、思い込んでいた記憶が
 あります。
 (見る方向では、本当に軍艦のように見えますから・・・)

子供の頃は純粋だったなぁ」なんて感慨にふけっていると、
泥味亭さんの、お料理が揃いました。

大人の味覚、「はもの湯引き造り」です。
 00400.JPG
 もう、美味しくて涙がでてきました。

泥味亭さんのお料理は、本当に美味しくて、いつもビックリします。

「姫筍網焼」です。
 00500.JPG

まわりをクルっと剥きます。
 00600.JPG

そして、お味噌をつけていただきます。
 00700.JPG
 香ばしい香りと、ほのかな甘さ。
 「日本食、バンザイ!」です。

無人島となった軍艦島。
コンクリート造の建物を形容するならば、「廃墟」となります。
崩れた壁。大きな穴。

人が去った後の軍艦島は、ミステリアスな雰囲気?

いや、違います。

人が去って、人が基準の時間軸から開放されたようです。

軍艦島は自然の仲間に迎えられて、しあわせな時間を過ごしているように
感じました。

それに、凛々しい!

泥味亭さん。
 00800.JPG
 いつも美味しい料理を、ありがとうございます。

モノクロ写真の軍艦島は、澄んだ光と、青く、青い海の中を航海しているようです。

今年の2月、長崎に行ってきたのですが、その時は、軍艦島や天草半島の方面は
伺うことができませんでした。
写真を拝見していたら、「これは天草灘の方面にも行ってみないといけない!」
義務感に、襲われてきました。(笑)

カエルさんの表現される写真達と、今回も沢山の会話ができて楽しかったです。

次の作品展も、楽しみにしていますよー。


nice!(12)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 12

コメント 2

カエル

けんちゃんいつも応援してくれてありがとうございます。
そして素敵な言葉を残してくれてありがとう。
いつも伝わったんだなって嬉しく思っています。
ゆっくりと写真を語らいながら酒を酌み交わすって大事な文化ですね。
いつまでもこういう時間を大事にしたいと思います。
そのつまみになるような写真を撮り続けて行きたいと思います。
by カエル (2014-06-23 07:02) 

みち

確かに軍艦に見えますね。私もカエルさんの写真を見て、
話を聞いていたら、行かなきゃ!って気持ちになりました^^
泥さんのお料理はいつも、とても美味しいです。
ひと月違っただけで、お料理もガラリと変わっていましたね。
今もまた違うんでしょうね~♪
by みち (2014-06-23 23:47) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。